オンラインカジノスロットゲームの基礎を抑えよう


weer <<ペイラインの考え方>>

ほとんどのスロットゲームでは、3段×5列、15マスの図柄がどのように揃うかで配当が成立します。「スロットゲーム」というとビンゴゲームのように「ヨコ一列・斜め一列に揃ったら配当」と想像しがちですが、実際には15ラインから多いと50ライン以上ものペイラインが存在しているんですよ。

定められたペイラインの上に図柄が3つ揃えば「役」が出たことになり、配当が貰えます。もちろん3つ以上、4つ、5つと決まった図柄が揃うこともあるのですが、この場合にはさらに配当の額が上がるわけです。また配置によっては複数の役が一気に揃うこともあり、より多くの配当が貰えることもあります。

しかし、気をつけるべきは図柄の順序です。原則としてペイラインの左からカウントされると覚えておきましょう。

例1・△・△・△・●・●→左から揃っているので役が成立
例2・●・●・△・△・△→左からは揃っていないため役が成立しない

なお、最近ではどちらの端からでも役が成立するスロットの機種も出ています。この場合には「BOTH WAY(両方向)」との表示があるのが一般的です。

ラインの数が多くても、基本概念は「ヨコ・斜め」などのペイラインと同じです。最初から全てのペイラインを覚える必要は無いですし、プレイをしながら徐々に覚えていけば十分でしょう。


<<「WILD」「SCATTER」を覚えよう>>

「WILD(ワイルド)」とは、ほとんど全ての図柄の代用となる「ジョーカー」的な存在。子供の頃「UNO」で遊んだ人は万能カードである「WILDカード」を思い出すとわかりやすいかもしれませんね。原則SCATTER以外の全ての図柄の代わりとなる上に、ペイアウト率が上がるなどの特典が得られる嬉しい図柄でもあります。

またWILDが出れば、その列の図柄が全てWILDに変化する機種も最近では増えているようです。スロットの勝負を決めるキーポイント的な存在と言えます。WILDの出現率やその効果の強さはしっかりとチェックしておいて損はありません。

「SCATTER(スキャッター)」はペイラインに縛られず、一定数が出現すれば役が成立となる図柄です。さらに「SCATTER」を揃えることでフリースピンというボーナスゲームが遊べたり、その後のゲーム展開でペイアウト率が倍以上に上昇するなど、こちらも様々な特典が設けられています。

「WILD」「SCATTER」の2つの存在はほとんど全てのスロットゲームにありますが、その柄デザインなどは一定ではなく、機種によって違います。無料プレイなどですぐに覚えられることではありますが、心配な場合には予め配当表でチェックをしておくと良いでしょう。